面白コンテンツ探求日記

ラーメン食べたい

MacbookPro Late2011を購入して色々カスタマイズしてみた

すごい久々に私物のPCを買いました.

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システム構成

今回買ったのは現行MBP15インチの2.2GHz i7モデルで,BTOカスタムで1680x1050のディスプレイを選択しました.これに加えて内蔵HDDをCrutialのRealSSD(120GB)に換装し,UMAX製メモリ8GBx2をセット.さらに光学ドライブベイにHDDを取り付けるOptibayというマウンタを買い,500GB/7200rpmのHDDも搭載しました.RAM以外はもともと持っていたものを流用してますが,だいたい総額19万くらいといったとこです.

このモデルにしたワケ

これまでにMacbook13inch Late2008→MacbookAir13inch Late2011と乗り換えてきた経験を踏まえて,以下の理由からこのモデルを買うに至りました.

大容量RAMが積める

つい先日まで13inch Airを使っていて,ブラウザを開きながらIDEを使った開発作業やLightroomでの写真編集をやっていると,Airのメモリ4GBではとても苦しいと感じていました.もちろんディスクにswapしてもHDDほどのストレスは受けませんが,やはり8GB程度のせいているマシンと比べると高負荷時はかなりもっさりします.8GB+SSDを積んだCore2Duo世代のMacbookを使ったことがあるのですが,明らかに後者のほうが快適だったため現状4GBの制約があるAirはさけることにしました.

高解像度ディスプレイが選べる

Air13インチを使ってみて,これ以上の解像度はほしいなと感じていたのでサイズは15インチにしました.13inch MBPのコンパクトさは魅力的なんですが,解像度がAirより低い1280x800しか選べないのは辛いところ.

光学ドライブを搭載している

ドライブ自体はまったく使わないんですが,ドライブベイには需要があるので現行MBPは魅力的です.上の写真にもあるOptibayというHDDマウンタを使うと,光学ドライブとHDDを載せ替えることができます.これのおかげでMBPを容量の少ないSSDに換装していても,データ保存用のストレージとしてHDDを増やすことができます.

おそらくもう半年もたたない内にMBPのモデルチェンジがありそうですが,噂と昨今のPC製品の流れ的にAirのような薄型・光学ドライブなしモデルで登場する可能性は高いと思います.

所感

動作に関しては何も申し分ないほど快適です.SSDでデータ読み込みも問題なく,更に16GBRAMのおかげでswapもまず発生しません.以下はLightroomで1000枚近いRAW画像をjpeg書き出ししている際の様子です.CPU使用率が600%近くになってますが,Chromeでwebを見たりといった他の作業でもたつく感じは一切ありませんでした.Quad i7の恩恵もかなり得られていると思います.



まとめ

解像度が上がってすごく作業しやすくなったし,Air時代に不満だった高負荷時のもっさりもなくなりとても満足です.けっこう高い買い物だったけど,これであと2, 3年はやっていけそう.

#そういえば今回AppleStoreの学生割引でマシンを購入したけど,学生証の確認とか一切無いのか・・